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健康食品・牡蠣エキスの事

牡蠣エキス
カキエキスはヨーロッパで「海のミルク」と呼ばれるほど、その栄養価が高い。
さまざまな疾患に効くとして、東洋医学でも古くから用いられてきた。
各種ビタミン・ミネラル、必須アミノ酸を豊富に含んでいる。
疲労回復、貧血の予防改善、肝臓の機能強化、精力の増強、また豊富な亜鉛の働きで味覚障害の改善も期待できる。
食中毒などの心配がされる牡蠣ではあるが、サプリメントの摂取では問題ない。

ヨモギエキス
日本にも多く見られるキク科の植物から抽出した成分。独特な香りが特徴的。
多糖類、酵素、ビタミンA・C、ミネラル類が含まれている。
精油には「シオネール」や「アルタブシン」といった成分が含まれていて、胃腸を健康に保つ作用が期待できる。
漢方薬では、月経過多などにも用いられる。
お灸に使う「もぐさ」は、ヨモギの葉に生えている細い毛だけを集めて作ったもの。

ヤーコン
南米アンデス高地に生育するキク科の植物。根芋の部分を食用に利用する。
外見はサツマイモに似ているが、水分を多く含み、シャクシャクという音がするような食感が特徴的。
フラクトオリゴ糖を豊富に含み、ビフィズス菌を増加させるので、腸内環境が整えられる。
また、ビタミンB群、鉄分、亜鉛なども豊富。
その葉にはインスリンに似た作用をもつ成分がふくまれているため、糖尿病に効果があるとされる。





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